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髪のツヤは年齢とともになくなってくる

若いころは髪がツヤツヤでハリがあったのに、年齢とともに髪のツヤが失われていくという経験をしている人は多いと思います。

実際、見た目年齢の7割以上は髪の状態を見ると分かると言っても過言ではないでしょう。

10代20代の髪は、何も手入れをしていなくても(ふつうにシャンプーをして清潔でありさえすれば)髪自体が若々しく見えるんですよね。艶もありますし、ハリもあって、肌以上に「若さ」が現れる部分と言ってもいいと思います。

そして30代を過ぎて40代50代になると髪の毛から水分が失われて、ハリがなくパサパサしてきます。

もちろん、髪が紫外線やパーマ、カラーリングなどで傷んでしまうことで髪がパサパサになるということもあるのですが、それ以上に年齢とともに頭皮環境が悪くなって、髪から潤いが失われていってしまうんです。

髪のコシもなくなって、細く貧相な髪の毛になってしまいがち。

潤いだけでなく、髪を作るためのたんぱく質が十分にいきわたっていないことが考えられますね。

さらに、ストレートだった髪の毛がうねってまとまらなくなってきたり、白髪が目立ち始めたり、髪が抜けてきたり、、そんな風に髪の毛の状態は年齢とともにどんどんと変化していくんです。こうした変化が一気に進むと、年齢以上に老けて見えるようになる可能性もあります。

参考→ヘアリシェの口コミ

髪の若々しさを保つには、いろんなことに気を付けないといけません。

髪にダメージを与えないこと、髪にいい栄養をしっかり摂ることなどは当然大事なんですが、年を取ると意識的に外側から髪にいい成分などを与えていかないといけません。

トリートメントなどでしっかりと潤い成分を与えて、また頭皮マッサージなどもしっかりやっていくことが大事ですね。